News & Topics

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雪椿祭1日目

9月3日(土)、4日(日)に雪椿祭が開催されました。3年に一度ということもあり、生徒一丸となって準備を行っていました。

1日目は文化祭実行委員による開祭式からスタート。オープニングムービーや開祭宣言で、体育館はお祭りらしい雰囲気に包まれました。

 

午前中は今年度2回目となるの進路講演会を実施しました。只見線の復活に尽力した写真家・星賢孝さんを追ったドキュメンタリー映画『霧幻鉄道 只見線を300日撮る男』を撮影した安孫子亘監督を講師としてお招きしました。撮影先の地域の方々とのコミュニケーションを大事にするという姿勢は生徒に見習ってほしいと思います。

 

午後には各クラスが仮装をし、只見高校から駅前まで練り歩きました。沿道には多くの町の方々が来てくださいました。温かいご声援ありがとうございました。

 

学校に戻ってからは各クラス仮装の発表会を行いました。個性あふれる仮装と発表に学校全体が大盛り上がりでした。2日目のクラス企画発表も楽しみです。

 

雪椿祭2日目

 雪椿祭2日目は総合文化部音楽愛好班の発表で幕を開けました。雪椿祭に向けて練習を重ねてきた成果が存分に発揮された発表でした。流行の曲が多く演奏され、雪椿祭を盛大に盛り上げてくれました。

文化祭を音楽で盛り上げる音楽愛好班の生徒たち

 続いて行われたのが各学年の発表でした。1学年は仮装行列でも披露していた「進撃の巨人」の劇を演じてくれました。生徒が作成した立体起動装置や巨人はとても精巧なものでした。工夫を凝らした劇で、1年生が団結して取り組んだ発表はとても素晴らしかったです。

 2学年はギネス記録に挑戦しました。風船割や鉛筆立てなどギネス非公認ではありますが全身全霊をかけて記録に挑みました。時間との勝負のなかで懸命に取り組む姿には感動を覚えました。ダンスも披露してくれましたが、振付を全員で覚えて息ぴったりでした。

 3学年はイントロクイズやダンスなど盛りだくさんの内容でした。どのようにして見ている人を楽しませるかを考えた発表は文化祭を成功させようという意気込みを感じられる素晴らしいものでした。

 

 総合文化部パソコン班は、CM大賞に応募した動画を全校生徒にも見せてくれました。撮影の裏側を含めて普段の活動の様子を知ることができました。クスリと笑える動画に会場の雰囲気も和やかになりました。

 文化祭の最後に行われた閉祭式では、会場全体が達成感に満たされていました。2日間に及んだ雪椿祭を無事に終了することができました。

 雪椿祭は生徒にとって忘れられない思い出になったと思います。

大学模擬授業&進路ガイダンス

7月8日(金)の5・6校時を利用して、1・2年生対象の大学模擬授業と進路ガイダンスを実施しました。

大学模擬授業では、福島大学食農学類の則藤孝志先生、共生システム理工学類の中村和正先生のお二方とオンラインでつなぎ、それぞれのご専門に関する講義をしていただきました。

生徒にとって身近な「農業」をフードシステムという大きな視点でとらえ直す考え方や、これもまた身近なナタデココから航空工学にも応用される材料を合成する手法など、最先端の学問に触れる貴重な経験となりました。

また、今回の進路ガイダンスは2年生の教養コースの生徒を対象としたため、より具体的で、生徒の学びたい分野に即した説明を頂くことができました。

進路目標を固めることで、普段の学びを大切にする姿勢が身につくことを期待します。

第1回進路講演会を実施しました

6月17日(金)の5・6校時を利用して、今年度第1回の進路講演会を実施しました。

今回は、南会津の素材を利用してアロマオイルの蒸留や精製を行い、その販売も行っている、株式会社一十八日の宝力絢様を講師としてお招きしました。

クロモジの香りをつけた紙が配布されています。生徒も南会津の香りを好きになっていたら嬉しいですね!

生徒は、宝力様からの「好きなことを仕事にするのは幸せか?」との問いに大きな感銘を受けていたようです。働くうちに、その仕事を好きになる道もある、ということに気付いたようです。

誰でもいつかは必ず働くことになります。働くために必要な意識を大いに学んでほしいと思います。

小論文講習会

6月は講師として鈴木鋭智先生をお招きし、オンライン形式で全4回の小論文講習会を実施します。

本日は、学校推薦型選抜や総合型選抜で重要になる志望理由書と活動報告書の書き方について学習しました。

課題への取り組みを通して、入試レベルの小論文を攻略する足掛かりとしてほしいと思います。

甲子園出場へのご支援・ご協力に対する御礼について

 皆様、この度は、本校の甲子園出場に際し、ご支援・ご協力をいただき誠にありがとうございました。大変遅くなりまして申し訳ありませんでしたが、5月中に、ご支援・ご協力いただきました方々に、下記のとおり、御礼状と校報誌である「雪椿」を同封して送付しておりますので、ご確認くださるようお願いします。
 なお、年度末をまたいでしまいましたので、引っ越しなどの住所変更により、返戻されているものもありますので、お手元に届いていない場合は、大変お手数ですが本校事務部にご連絡(電話:0241-82-2148)いただき、新住所をお伝えいただければ幸いです。

 以下、送付した礼状となっております。

 R4.5月只見高校礼状.pdf

 雪椿号外.pdf

ご支援者の皆様  

福島県立只見高等学校野球部甲子園出場へのご支援・ご協力の御礼について

若葉の美しい季節を迎え、関係の皆様には益々ご清栄のこととお喜び申し上げます。
この度は、福島県立只見高等学校野球部の「第94回選抜高等学校野球大会」への出場に際し、あたたかいメッセージや多大なるご支援・ご協力を賜りましたこと、厚く御礼申し上げます。
 全国のご支援の輪の広がりに、この場をおかりしまして御礼申し上げます。

 さて、本校野球部は、3月22日(火)の大会4日目第三試合において、岐阜県の大垣日本大学高等学校との対戦となりました。
結果は、1対6で敗れはしたものの、選手はもとより、在校生、町内外の皆様、友情応援をいただいた兵庫県立東灘高等学校様と神戸鈴蘭台高等学校様等の大応援団一同は、本校の校訓である「真摯・明朗・健康」、そして、「小さな学校の大きな可能性への挑戦」の言葉を胸に、只見グリーン一色に一丸となって応援した姿、また、選手たちが全力疾走をモットーに、最後まで笑顔で粘り強く戦い、随所で光るプレーを見せた姿は、県民の皆様をはじめ、全国の多くの方々にたくさんの勇気と感動を与えられたのではないかと思っております。
 試合後には、多くの方から「素晴らしかった」、「感動をありがとう」といったお声をいただき、その反響は、今でも続いており、大変励みとなっております。

 現在、野球部におきましては、大会後一層皆様の期待に応えるべく、一人一人が課題を克服しながら練習に励み、全員野球で再び甲子園の地に戻ることを目標に、皆様への感謝の気持ちを忘れず、全力疾走で日々の練習に邁進しております。
 皆様からご支援いただきました募金や物品等につきましては、本校野球部等の部活動の推進のために利用させていただきたいと考えております。
 今後とも、本校野球部への変わらぬご支援、ご声援を賜りますよう、お願い申し上げます。

 令和4年5月吉日

     福島県立只見高等学校野球部甲子園出場後援会


      名誉会長(只見町長)         渡部 勇夫
      会  長(同窓会会長)        目黒 敏男
      副 会 長(雪椿会長)          目黒 長一郎
      顧  問(只見町教育委員会教育長)  渡部 公三
      顧  問(福島県会津地方振興局長)  高野 武彦
      顧  問(前福島県南会津地方振興局長)金子 市夫
      監  事(前PTA会長)       新國 善之
      幹  事(野球部保護者会会長)    吉津 健
      会  計(只見高等学校長)      伊藤 靖隆

 

【進路指導部より】4月の進路活動報告

働くことや学ぶことへの心構えを身につけさせたい時期、4月の主な進路行事を紹介します。

・4/15 2年生進路ガイダンス

山形大学の門馬甲兒先生を講師としてお迎えし、主に大学進学に向けて必要な心構えについてお話を伺いました。高校での進路指導を担当された経験をお持ちの門馬先生のお話は、生徒にとっても教員にとっても刺激的なもので、身の引き締まる思いでした。事後の生徒アンケートでも、意識を新たにする言葉が多く見られました。

・4/22 1年生進路ガイダンス

対面とオンラインを組み合わせて、生徒が希望する学問系統に関するお話を伺いました。1年生だからまだ時間があるとは考えずに、このような機会を上手に使って進路意識を高めてほしいと思います。

今年度も様々な進路行事を通して生徒の視野を広げ、より主体的な進路選択ができるように支援していきます。ご協力よろしくお願いいたします。

たくさんのご支援、誠にありがとうございました!

 皆様におかれましては、ますますご清祥のこととお慶び申し上げます。

 さて、この度は、本校野球部の第94回選抜高等学校野球大会への出場に際し、多大なるご支援を賜りましたこと、厚く御礼申し上げます。
 当初、2千万円を目標として開始した募金活動でしたが、目標を大きく上回る

60,923,802円(令和4年3月30日現在)


 ものご支援が集まりました。ご支援の輪の広がりに、重ねて御礼申し上げます。

 いただきました募金は、甲子園の遠征費等の他、今後の野球部等の活動資金として大切に活用させていただきます。
 また、募金をいただきました皆様には、お礼状、また、記念品の発送を予定しております。現在準備中ですので、発送までいましばらくお待ちください。

 3月22日の大垣日大高戦では、1対6で敗れはしたものの、随所に光るプレーが見られ、全力疾走をモットーに絶えず笑顔でプレーする選手たちの姿は、たくさんの勇気と感動を与えてくれました。
 試合後には多くの方から「素晴らしかった」「感動をありがとう」といったお声をいただき、大変励みとなっております。
 今後、野球部は、1人1人が課題を克服しながら、全員野球で再び甲子園の地に戻ることを目標に、全力疾走で日々の練習に邁進してまいります。
 今後とも、本校野球部への変わらぬご支援、ご声援を賜りますよう、お願い申し上げます。

【お問い合わせ先】
 〒968―0421 福島県南会津郡只見町大字只見字根岸2358
 福島県立只見高等学校野球部甲子園出場後援会事務局
 (担当:松田、佐藤、長谷部)

 メール:tadami.h@pref.fukushima.lg.jp
 電 話:0241―82―2148
 FAX:0241―82―2554

只見高校野球部帰校式について

本大会においては、全国からの応援、ご支援ありがとうございました。下記のとおり、帰校式を開催しますのでお知らせします。

日時 3月24日(木)16時15分から16時30分

場所 只見振興センター駐車場

内容 学校長あいさつ(代理 教頭 佐藤 繁)

   来賓あいさつ(只見町教育委員会教育長 渡部 公三 様)

   野球部監督あいさつ(長谷川 清之)

   野球部主将あいさつ(吉津 塁)