News & Topics

News & Topics

第6回甲子園出場後援会開催

※第6回甲子園後援会総会が開催されました。

 

 皆様に、下記のとおりご報告いたします。今後とも、本校野球部への変わらぬご支援、ご声援を賜りますよう、お願い申し上げます。
                      記
 令和6年6月5日(水)に、第6回後援会総会が開催され、令和5年度の最終決算が報告され、全会一致で承認されました。(資料2)
   収入 20,693,248円
   歳出  6,111,169円
   差引 14,582,079円

                   残余金については、次年度へ繰越

 

 また、野球部を継続的に支援していくために、中期5年間、長期10年間視野に入れ、昨年承認された「只見高校野球部全力疾走X(継続・変革)」を継続していくことが了承されました。(資料3)

 

 残余金の使途については、移動手段の確保のため、大会や練習試合・合宿の移動に使用するマイクロバス、記念碑(石碑)及びガラス棚(楯、トロフィーを収納・陳列)の購入が決定されました。

 

上記以外の残余金(約300万)については、今後の中期5年間の強化費として、年間60万円程度を目安に、道具や練習試合等の遠征費の一部に充当することが決定されました。
(資料1,4,5)

 

 今後の体制については、現在の組織体制を維持し、地域で応援してもらえるように情報発信や協力をお願いしていくとともに、残余金管理を行いながら、支援金などの申し出があった場合には、同口座で受入れ予算管理を行い、残余金の状況を見ながら将来の強化費等に充当するため、年間の賛助会員を募っていくことが決定されました。

 

 ※口座は、これまでどおり募金口座と同様となっておりますので、今後も御支援いただける場合は、下記口座までよろしくお願いします。振込の場合には、住所と電話番号をご記入ください。なお、大変申し訳ありませんが、受領書をもって領収書に代えさせていただきます。
 【ゆうちょ銀行から振込の場合】
  福島県立只見高等学校 口座番号02210-2-129306

 【他行から振込の場合】
  ゆうちょ銀行 店名二二九 当座0129306 福島県立只見高等学校

【当日資料一覧】

 次第.pdf
出席者名簿.pdf
資料1 経過について.pdf
資料2 決算書.pdf
資料3 福島県立只見高等学校野球部全力疾走X.pdf
資料4 マイクロバス資料.pdf
資料5 R6後援会予算書(案).pdf

令和5年度第3回学校運営協議会

去る2月22日(金)、本年度第3回目の学校運営協議会を、本校会議室にて15:00より開催いたしました。

<全体会 協議内容>

 (1)学校経営・運営ビジョンに対する進捗状況報告と次年度の方向性の検討<事務局>
   ① 学校概況について(別紙)

   ② 令和5年度学校評価アンケート集計結果について(別紙)

   ③ 生徒自己評価アンケートの集計結果について(別紙)

 (2)その他

分科会
 ◇地域連携部会テーマ:
『今年度の総探の時間の総括と反省と意見聴取、来年度の総探の時間の予定』
 ◇キャリア指導推進部会テーマ:
『世の中のキャリア教育の現状紹介と只見高校のキャリア教育の紹介』
 ◇学校評価部会テーマ:
『10の力と態度アンケートの分析結果を踏まえた提言』

 

令和5年度第2回学校運営協議会

本日10月27日(金)、本年度第2回目の学校運営協議会を、本校会議室にて15:00より開催いたしました。

<全体会 協議内容>

 (1)学校経営・運営ビジョンに対する進捗状況報告
   ① 教育活動の実施報告
   ② 生徒自己評価アンケートの集計結果について

 (2)スクール・ポリシーについて

 (3)令和5年度学校評価アンケートについて

 (4)その他

学校運営協議会その1

全体会の模様

 

<分科会 協議内容>

 ◇地域連携部会テーマ:
『今年度の探究の時間を踏まえた来年度の具体的な探究の時間の内容・項目と講師について引き続き検討』
 ◇キャリア指導推進部会テーマ:
『企業の人事採用、大学等の一般入試以外の入試方法の資料提供、只見高校の対応に関する意見聴取など』
 ◇学校評価部会テーマ:
『上半期に取ったアンケート結果の確認と昨年の結果との対比や意見聴取』

 

分科会の模様

 

 

委員の皆さま、お忙しい中ご参加いただき、本当にありがとうございました。

頂いたご意見をできる限り本校の教育活動に活かしてまいりたいと思います。

令和5年度体育祭が行われました

9月22日(金)、令和5年度体育祭が行われました。本校では体育祭は3年に一度開かれます。前回の体育祭はコロナウイルスの影響でレクリエーション大会に代わったため、6年振りの開催となります。4月から生徒会と体育祭実行委員で協力して計画してきました。

今年の体育祭は、学年関係なく4チームで総合優勝を争います。残念ながら前日からの雨でグラウンドが使用できず、体育館での開催になってしまいましたが、当日は涼しく運動に適した気温でした。

二人三脚、パン食い競争、借り物競争、大縄、玉入れ、障害物リレーそしてリレーの7種目を行いました。(大縄のみクラス対抗)どの競技も大いに盛り上がりました。

午後はグラウンドの状態も良くなり、最後のリレーは外で行うことができました。各チームの代表者が全力疾走する姿に、チーム関係なく声援を送っていたと思います。

最後に各チームの得点発表・表彰を行い、令和5年度の体育祭を無事終えることができました。

今回は、競技中の係や招集、得点、撮影などほとんどの生徒が運営に携わってくれました。全員で作り上げた体育祭は、大成功だったのではないでしょうか。深まった仲をより深めて、今後の学校生活でもチームワークを大事に過ごしてほしいと思います。

 

 

 

全力疾走X及び第5回甲子園出場後援会総会開催

※只見高校野球部全力疾走X

 計画の内容はこちらです⇒R5.7.5只見高校野球部全力疾走X.pdf

 上記計画に基づいて、下記のとおり、バッティング移動式ゲージ、防球ネット、ユニットハウス、物置を購入しました。

    

※第5回甲子園後援会総会が開催されました。

 皆様に、下記のとおりご報告いたします。今後とも、本校野球部への変わらぬご支援、ご声援を賜りますよう、お願い申し上げます。
                            記
 令和5年5月31日(水)に、第5回後援会総会が開催され、選抜甲子園出場に関わるすべての支出が終了したことから、最終決算が報告され、全会一致で承認されました。
 収入73,822,354円
 歳出53,129,106円
 差引20,693,248円(残余金として次年度へ繰越)(詳細は、別紙2のとおり)

 また、野球部を継続的に支援していくために、中期5年間、長期10年間視野に入れ、「只見高校野球部全力疾走X(継続・変革)」のキャッチフレーズのもと、下記の3本柱で残余金を充当していくことが了承されました。
1 長谷川監督の指導の下で、野球(部活動)を通じて、あいさつや礼儀を重んじ社会で活躍できる人材育成を支援
2 継続的活動を支援(単独チーム・練習環境)
3 大会応援

 このため、上記計画を考慮し、現在、移動手段の確保が課題となっていることから、大会や練習試合、合宿の移動に使用するマイクロバスを購入、また、練習環境の整備として、移動式バックネット等を購入、今後の中期5年間の強化費として、年間1,000千円程度を目安に、道具や練習試合等の遠征費の一部に充当していく計画も承認され、それに合わせた令和5年度予算も了承されました。(詳細は、別紙3、4、5、6、7のとおり)

 さらに、今後の体制については、現在の組織体制を維持し、地域で応援してもらえるように情報発信や協力をお願いしていくとともに、残余金管理を行いながら、支援金などの申し出があった場合には、同口座で受入れ予算管理を行い、残余金の状況を見ながら将来の強化費等に充当するため、年間の賛助会員を募っていくことが決定されました。
 ※口座は、これまでどおり募金口座と同様となっておりますので、今後も御支援いただける場合は、下記口座までよろしくお願いします。振込の場合には、住所と電話番号をご記入ください。なお、大変申し訳ありませんが、受領書をもって領収書に代えさせていただきます。
 【ゆうちょ銀行から振込の場合】
  福島県立只見高等学校 口座番号02210-2-129306

 【他行から振込の場合】
  ゆうちょ銀行 店名二二九 当座0129306 福島県立只見高等学校
 
【当日資料一覧】
次第.pdf
出席者名簿.pdf
資料1 経過について.pdf
別紙1 表彰式及び贈呈式写真.pdf
別紙2 決算書.pdf
別紙3 マイクロバス資料.pdf
別紙4 物品購入ネット.pdf
別紙5 物品購入物置.pdf
別紙6 R5後援会予算書(案).pdf

【お問い合わせ】

 〒968―0421 福島県南会津郡只見町大字只見字根岸2358
 福島県立只見高等学校野球部甲子園出場後援会事務局(担当:松田、石川、長谷部)
 メール:tadami.h@pref.fukushima.lg.jp
 電 話:0241―82―2148
 FAX:0241―82―2554

 

令和5年度 第1回 学校運営協議会

 去る5月30日(火)、令和5年度第1回目の学校運営協議会が行われました。

R5第1回CSその1

<協議された内容>

・学校運営協議会について(仕組み、趣意、規約、組織)
・令和5年度福島県立只見高等学校 学校経営・運営ビジョンについて
・令和5年度学校運営協議会活動計画
・学校概況説明
・スクール・ポリシーの策定について(第2回10月27日の協議に向けた予告)

・分科会(地域連携、学校評価、キャリア指導推進の各部会に分かれての熟議・共有)

 

令和5年度 第1回避難訓練が行われました。

5月2日(火)、避難訓練が行われました。地震発生後、理科室から火災が発生した想定で避難をしました。

各学年、揺れが収まるまではしっかり机の下に隠れ、身体を守りました。その後は、火災発生による避難の放送を聞き次第、校舎の外に避難しました。

避難後は消防署の方からご講評をいただきました。訓練を現場、現場を訓練のようにというお言葉は、今回の避難訓練だけでなく、勉強や部活動でも大切だと思います。

最後に、教室に戻ってワークシートに反省を記入し、使用したヘルメットが破損していないかチェックしました。

 

実際に地震や火災が起きた場合は、1分1秒を争います。日頃の小さな意識から、助かる命もあります。防災の意識の上に楽しい学校生活が成り立っていることを再確認できた避難訓練でした。

令和5年度入学式が挙行されました

4月11日(火)、令和5年度入学式が挙行されました。

校長先生より26名の入学が許可されました。おめでとうございます!

長い人生の中で高校生活はたった3年間しかありません。1日1日を全力で過ごしてください!

 

令和4年度第3回学校運営協議会

 去る2月22日(水)、令和4年度を総括する学校運営協議会が行われました。

R4第3回学校運営協議会

<協議された内容>

●学校運営ビジョンに対する進捗状況報告と次年度の方向性の検討

(学校評価アンケート集計結果および10の力と態度の生徒自己評価アンケート集計結果を踏まえて)

●総合的な探究の時間の在り方に関する報告

●分科会『令和4年度の只見高校を振り返って』(KPT法)

●スクールポリシー策定の計画について

●学校運営協議会委員の改選について

 

校内球技大会が行われました

12月15日(木)、校内球技大会が行われました。2学期最後の行事です。競技種目は、バレーボール、バドミントンそしてボッチャです。各学年、この日のために体育の授業や町の体育館を借りて練習してきました。気合は十分です。

開会式ではサプライズでピクミンが登場!それぞれのチームにエールを送ってくれました。その後しっかり準備体操を行い、いよいよ競技開始です。

バレーボールとバドミントンはどちらも昨年度行われた競技で、それぞれでレベルの高い試合が繰り広げられていました。バレーボールの優勝はどちらも2年1チーム、バドミントンの優勝は3年チームでした。

こちらの写真はボッチャです。ボッチャとは、自チームのボールを6球ずつ投げて白いボールに一番近いチームが勝ちというルールで、パラリンピックの正式種目です。目まぐるしく変わる試合展開に会場は大盛り上がりでした。優勝は2年1チームでした。

全競技が終了。各競技の表彰も終わり、いよいよ総合優勝の発表。結果は…

3年生!!!

見事、最高学年の意地を見せつけてくれました。雪が解けるほど熱く盛り上がった1日でした。

芸術鑑賞会が行われました

12月1日(木)の5、6時間目に、体育館で芸術鑑賞会が開かれました。今年は、東京混声合唱団から8名の団員の方と1名のピアニストの方がいらっしゃってくださいました。

 

一曲目は只見高校校歌。なんと、本日来てくださった8名のうち3名の方が、甲子園球場で流れた校歌を歌ってくださったそうです。

その他にも、『Halleluiah』、『君の隣にいたいから』、『夕焼小焼』など定番の合唱曲から童謡まで幅広く歌っていただけました。『上を向いて歩こう』の合唱中には教えていただいた簡単なダンスをし、会場全体が盛り上がりました。

アンコール含め、17曲歌っていただきました。生徒、教員全員が感動しました。どんなに語彙力があっても、言葉で表すことはできないでしょう。液晶やスピーカーからでは伝わらない迫力で、プロの凄さを感じることができた芸術鑑賞会でした。

令和4年度第2回学校運営協議会

 去る10月28日(金)、本年度2回目となる学校運営協議会が行われました。

<協議された内容>

●学校経営・運営ビジョンに対する進捗状況報告

●令和4年度学校評価アンケートについて

●地域連携に関する諮問として
 ESD/ユネスコスクールの取組について
 公営塾との連携について

●その他の諮問として
 県職員住宅のリフォーム等による住環境の整備について
 SDGsの取組として:学校用品(制服等)フリーマーケットの実施について

●スクールポリシーについて

 

【1学年】職場体験が行われました。

10月18日(火)と19日(水)の2日間、職場体験学習を行いました。只見町の中で、興味のある職業と今までよく知らなかった職業の2種類を2日に分けて体験しました。慣れないながらもまじめに取り組み、充実した2日間を過ごすことができたと思います。

 

また、体験するだけでなく、実際に働いている方々にインタビューを行いました。インタビューを通して、企業さんがどんな思いで仕事をしているか、より深く知ることができたと思います。今回学んだことを活かして、自分たちの活動をよりよいものにしてください。

受け入れてくださった企業の皆様、お忙しいところ誠にありがとうございました。

 

薬物乱用防止教室&性感染症・エイズ予防講座

10月11日(火)に薬物乱用防止教室、12日(水)に性感染症・エイズ予防講座を行いました。

南会津保健福祉事務所から薬剤師さんと保健師さんが講師としていらっしゃいました。

 

「薬物乱用防止教室」

最近の研究で、適量であってもアルコール飲料の摂取によって脳が縮むことが判明したという情報や携帯電話などインターネット経由での密売も横行していることを学びました。薬物に誘われたときに断る勇気を持つこと。そして、日ごろから相談できる相手を持つことも大切であると分かりました。

薬物乱用防止教室では、「アルコールによる卵白の変化」「シンナーによる風船割り」「酒酔い体験眼鏡での歩行」など生徒参加型の実験を行いました。特に、酒酔い体験眼鏡での歩行はまっすぐ歩くことができず、コーンにぶつかってしまい、苦戦していました。

講話や実験を通して、薬物乱用による心身の影響について深く学ぶ機会となりました。

 

「性感染症・エイズ予防講座」

春に大学を卒業し、学校に出向いての講話は初めてという保健師さん。全校生へ向けて、お姉さん目線で性感染症のリスクや対処方法を熱心に伝えてくださいました。「からだの性」以外にも「こころの性」や「好きになる性」「価値観による性」など『多様な性』があることを学びました。デリケートな内容も含まれていましたが、生徒はとても熱心に聞き入っており、積極的に質問もしていました。

 

自分も相手も守るために、正しい知識を身につけ、意思表示ははっきりと!!

2つの講座で学んだことを生かしていけるよう学校全体で支援していきたいと思います。

たくさんのご支援、誠にありがとうございました!

 この度は、多大なご支援をいただきありがとうございました。さて、記念誌送付時(令和4年10月11日現在)の決算書(案)について、ご報告いたします。以前、報告していた募金額から、高野連等からの収入は、補助金に修正計上させていただきましたので、ご了承願います。
 また、決算書については、毎年度、年度末にホームページで報告させていただきます。
 なお、余剰金については、繰越とさせていただき、今後、後援会におきまして、十分に検討を行いながら決定していきます。

歳入 73,807,354円

      内訳 募金 60,301,142円

              補助金13,506,212円

歳出 52,653,171円           

差引額21,154,183円(余剰金)※繰越

 

 皆様におかれましては、ますますご清祥のこととお慶び申し上げます。

 さて、この度は、本校野球部の第94回選抜高等学校野球大会への出場に際し、多大なるご支援を賜りましたこと、厚く御礼申し上げます。
 当初、2千万円を目標として開始した募金活動でしたが、目標を大きく上回る

60,923,802円(令和4年3月30日現在)


 ものご支援が集まりました。ご支援の輪の広がりに、重ねて御礼申し上げます。

 いただきました募金は、甲子園の遠征費等の他、今後の野球部等の活動資金として大切に活用させていただきます。
 また、募金をいただきました皆様には、お礼状、また、記念品の発送を予定しております。現在準備中ですので、発送までいましばらくお待ちください。

 3月22日の大垣日大高戦では、1対6で敗れはしたものの、随所に光るプレーが見られ、全力疾走をモットーに絶えず笑顔でプレーする選手たちの姿は、たくさんの勇気と感動を与えてくれました。
 試合後には多くの方から「素晴らしかった」「感動をありがとう」といったお声をいただき、大変励みとなっております。
 今後、野球部は、1人1人が課題を克服しながら、全員野球で再び甲子園の地に戻ることを目標に、全力疾走で日々の練習に邁進してまいります。
 今後とも、本校野球部への変わらぬご支援、ご声援を賜りますよう、お願い申し上げます。

【お問い合わせ先】
 〒968―0421 福島県南会津郡只見町大字只見字根岸2358
 福島県立只見高等学校野球部甲子園出場後援会事務局
 (担当:松田、佐藤、長谷部)

 メール:tadami.h@pref.fukushima.lg.jp
 電 話:0241―82―2148
 FAX:0241―82―2554

甲子園出場記念誌について

 この度、本校野球部の甲子園出場を記念に、記念誌を作成しましたので、今回、決算書案(こちらをクリックしてご覧くださいとともに送付させていただきました。送付が遅れてしまい大変申し訳ありませんでした。御覧いただければ幸いです。
 また、送付した際、住所変更で返戻されているものも見受けられますので、事務局(電話:0241-82-2148)にご連絡いただきますようお願いします。
 なお、礼状を送付した際、記念品については、多くの方から、制作や発送に費用がかかるため、その分をぜひ野球部のために使用してほしい旨の意見が多数寄せられました。
 このため、後援会で検討した結果、タオルやキーホルダー等の制作も検討しておりましたが、それらの制作はすべて取りやめ、選手にとっては、一生の思い出となることから、当初予定していた記念誌のみを作成し、それを記念品として一定の御支援者の方に送付することになりましたので、御了承いただけるようお願いします。
 今回、送付することができなかった皆さまには、下記のとおり記念誌のデータを掲載しましたので、大変申し訳ありませんが、こちらからご覧いただきますようお願いします。
 今後ともよろしくお願いします。

甲子園出場記念誌全ページ統合(38,508KB).pdf

ページごとのPDFは、こちらからご覧ください

送付添書.pdf

下記は送付全文
令和4年10月吉日
各位

福島県立只見高等学校野球部
 甲子園出場後援会会長 目黒 敏男
 
 第94回選抜高等学校野球大会出場記念誌について(送付)
 この度は、福島県立只見高等学校野球部の「第94回選抜高等学校野球大会」への出場に際し、多大なるご支援・ご協力を賜りましたこと、厚く御礼申し上げます。
 さて、本校野球部が甲子園に出場したことを記念して、別紙のとおり記念誌を作成しましたので、記念品として送付させていただきます。
 なお、只見高校ホームページにもPDFデータを掲載しておりますので、そちらでもご覧いただけます。記念品の送付が遅れてしまい、大変申し訳ありませんでした。
 また、野球部の甲子園出場をきっかけに、本校部活動の活性化を図っていくため、(仮称)只見高校部活動応援クラブの設立を検討しておりますので、今後、本校ホームページをご覧いただければ幸いです。
 最後になりますが、先日10月1日(土)に、福島県会津若松駅と新潟県小出駅を結ぶJR只見線が、全線の運行を再開しました。平成23年新潟・福島豪雨の影響で、橋梁などが数多く流され、只見町と金山町の区間が、長い間不通になっていましたが、ようやく関係者の御尽力により11年ぶりに復活を果たしました。只見町をはじめ、奥会津地方の沿線には、人々を引き付ける魅力的な場所がたくさんあります。今度は、その魅力を肌で感じていただけるよう、地域を挙げておらが町の惚れ直し企画や様々なイベントが予定されておりますので、ぜひ皆様のご訪問をお待ちしております。
 今後とも、本校及び只見町を含めた奥会津へのご支援、ご協力を賜りますようお願い申し上げます。(秋の澄みきった夜の満天の星を眺めながら、静かに冬の訪れを待つ只見町にて。)

雪椿祭1日目

9月3日(土)、4日(日)に雪椿祭が開催されました。3年に一度ということもあり、生徒一丸となって準備を行っていました。

1日目は文化祭実行委員による開祭式からスタート。オープニングムービーや開祭宣言で、体育館はお祭りらしい雰囲気に包まれました。

 

午前中は今年度2回目となるの進路講演会を実施しました。只見線の復活に尽力した写真家・星賢孝さんを追ったドキュメンタリー映画『霧幻鉄道 只見線を300日撮る男』を撮影した安孫子亘監督を講師としてお招きしました。撮影先の地域の方々とのコミュニケーションを大事にするという姿勢は生徒に見習ってほしいと思います。

 

午後には各クラスが仮装をし、只見高校から駅前まで練り歩きました。沿道には多くの町の方々が来てくださいました。温かいご声援ありがとうございました。

 

学校に戻ってからは各クラス仮装の発表会を行いました。個性あふれる仮装と発表に学校全体が大盛り上がりでした。2日目のクラス企画発表も楽しみです。

 

雪椿祭2日目

 雪椿祭2日目は総合文化部音楽愛好班の発表で幕を開けました。雪椿祭に向けて練習を重ねてきた成果が存分に発揮された発表でした。流行の曲が多く演奏され、雪椿祭を盛大に盛り上げてくれました。

文化祭を音楽で盛り上げる音楽愛好班の生徒たち

 続いて行われたのが各学年の発表でした。1学年は仮装行列でも披露していた「進撃の巨人」の劇を演じてくれました。生徒が作成した立体起動装置や巨人はとても精巧なものでした。工夫を凝らした劇で、1年生が団結して取り組んだ発表はとても素晴らしかったです。

 2学年はギネス記録に挑戦しました。風船割や鉛筆立てなどギネス非公認ではありますが全身全霊をかけて記録に挑みました。時間との勝負のなかで懸命に取り組む姿には感動を覚えました。ダンスも披露してくれましたが、振付を全員で覚えて息ぴったりでした。

 3学年はイントロクイズやダンスなど盛りだくさんの内容でした。どのようにして見ている人を楽しませるかを考えた発表は文化祭を成功させようという意気込みを感じられる素晴らしいものでした。

 

 総合文化部パソコン班は、CM大賞に応募した動画を全校生徒にも見せてくれました。撮影の裏側を含めて普段の活動の様子を知ることができました。クスリと笑える動画に会場の雰囲気も和やかになりました。

 文化祭の最後に行われた閉祭式では、会場全体が達成感に満たされていました。2日間に及んだ雪椿祭を無事に終了することができました。

 雪椿祭は生徒にとって忘れられない思い出になったと思います。

甲子園出場特別功労賞贈呈について

 令和4年7月27日(水)に、「第4回福島県立只見高等学校野球部甲子園出場講演会」が開催され、今回の甲子園出場と只見高校野球部監督として、長年、指導・育成に貢献されてきたことに対して、長谷川監督に特別功労賞を贈呈しました。
 また、本校野球部の甲子園出場が、後世に残るものとして、長谷川監督及び選手名等を記載した大堀相馬焼の記念プレートを制作し、長谷川監督に贈呈(制作期間に時間を要するため、今回は目録のみ)することになりました。
 只見高校野球部のモットーである「全力疾走」が、大堀相馬焼の特徴である疾駆する走り駒(駒絵)とマッチングするため、大堀相馬焼とタイアップしたオリジナル作品を制作します。
 ※依頼窯元
  大堀相馬焼錨屋窯(代表:山田慎一)
  当窯元は、江戸時代より現在まで代々続く大堀相馬焼の窯元であり、青ひび、駒絵、二重焼きの大堀相馬焼の特徴を受け継いでおり、大堀相馬焼協同組合の専務理事として、東日本大震災後も白河市に拠点を構えいち早く事業を再開し、若手世代の窯元として先頭に立って、地域おこし協力隊制度を活用して人材育成を図るなど、積極的に多方面にわたって活動している窯元です。
 以前、福島市在住のエアレース・パイロットの室屋義秀氏が、年間ワールドチャンピオンになり、県民栄誉賞を受賞した際にも記念プレートを制作し贈呈している。

長谷川監督特別功労賞表彰状.pdf

以下は、表彰状全文です。
特別功労賞
長谷川 清之 殿

あなたは福島県立只見高等学校野球部監督として
長きにわたり指導育成に貢献されてきました
第九十四回選抜高等学校野球大会への出場を果たし本校野球部にとって大きな歴史を築くとともに
全国の高校球児に夢と希望を与え
福島県立只見高等学校の名声を大いに高め
地域振興にも寄与されました
その功績に深い感謝の意を表しここに表彰いたします

令和四年七月二十七日
福島県立只見高等学校野球部甲子園出場後援会
会長 目黒 敏男

 

大学模擬授業&進路ガイダンス

7月8日(金)の5・6校時を利用して、1・2年生対象の大学模擬授業と進路ガイダンスを実施しました。

大学模擬授業では、福島大学食農学類の則藤孝志先生、共生システム理工学類の中村和正先生のお二方とオンラインでつなぎ、それぞれのご専門に関する講義をしていただきました。

生徒にとって身近な「農業」をフードシステムという大きな視点でとらえ直す考え方や、これもまた身近なナタデココから航空工学にも応用される材料を合成する手法など、最先端の学問に触れる貴重な経験となりました。

また、今回の進路ガイダンスは2年生の教養コースの生徒を対象としたため、より具体的で、生徒の学びたい分野に即した説明を頂くことができました。

進路目標を固めることで、普段の学びを大切にする姿勢が身につくことを期待します。

第1回進路講演会を実施しました

6月17日(金)の5・6校時を利用して、今年度第1回の進路講演会を実施しました。

今回は、南会津の素材を利用してアロマオイルの蒸留や精製を行い、その販売も行っている、株式会社一十八日の宝力絢様を講師としてお招きしました。

クロモジの香りをつけた紙が配布されています。生徒も南会津の香りを好きになっていたら嬉しいですね!

生徒は、宝力様からの「好きなことを仕事にするのは幸せか?」との問いに大きな感銘を受けていたようです。働くうちに、その仕事を好きになる道もある、ということに気付いたようです。

誰でもいつかは必ず働くことになります。働くために必要な意識を大いに学んでほしいと思います。

小論文講習会

6月は講師として鈴木鋭智先生をお招きし、オンライン形式で全4回の小論文講習会を実施します。

本日は、学校推薦型選抜や総合型選抜で重要になる志望理由書と活動報告書の書き方について学習しました。

課題への取り組みを通して、入試レベルの小論文を攻略する足掛かりとしてほしいと思います。

甲子園出場へのご支援・ご協力に対する御礼について

 皆様、この度は、本校の甲子園出場に際し、ご支援・ご協力をいただき誠にありがとうございました。大変遅くなりまして申し訳ありませんでしたが、5月中に、ご支援・ご協力いただきました方々に、下記のとおり、御礼状と校報誌である「雪椿」を同封して送付しておりますので、ご確認くださるようお願いします。
 なお、年度末をまたいでしまいましたので、引っ越しなどの住所変更により、返戻されているものもありますので、お手元に届いていない場合は、大変お手数ですが本校事務部にご連絡(電話:0241-82-2148)いただき、新住所をお伝えいただければ幸いです。

 以下、送付した礼状となっております。

 R4.5月只見高校礼状.pdf

 雪椿号外.pdf

ご支援者の皆様  

福島県立只見高等学校野球部甲子園出場へのご支援・ご協力の御礼について

若葉の美しい季節を迎え、関係の皆様には益々ご清栄のこととお喜び申し上げます。
この度は、福島県立只見高等学校野球部の「第94回選抜高等学校野球大会」への出場に際し、あたたかいメッセージや多大なるご支援・ご協力を賜りましたこと、厚く御礼申し上げます。
 全国のご支援の輪の広がりに、この場をおかりしまして御礼申し上げます。

 さて、本校野球部は、3月22日(火)の大会4日目第三試合において、岐阜県の大垣日本大学高等学校との対戦となりました。
結果は、1対6で敗れはしたものの、選手はもとより、在校生、町内外の皆様、友情応援をいただいた兵庫県立東灘高等学校様と神戸鈴蘭台高等学校様等の大応援団一同は、本校の校訓である「真摯・明朗・健康」、そして、「小さな学校の大きな可能性への挑戦」の言葉を胸に、只見グリーン一色に一丸となって応援した姿、また、選手たちが全力疾走をモットーに、最後まで笑顔で粘り強く戦い、随所で光るプレーを見せた姿は、県民の皆様をはじめ、全国の多くの方々にたくさんの勇気と感動を与えられたのではないかと思っております。
 試合後には、多くの方から「素晴らしかった」、「感動をありがとう」といったお声をいただき、その反響は、今でも続いており、大変励みとなっております。

 現在、野球部におきましては、大会後一層皆様の期待に応えるべく、一人一人が課題を克服しながら練習に励み、全員野球で再び甲子園の地に戻ることを目標に、皆様への感謝の気持ちを忘れず、全力疾走で日々の練習に邁進しております。
 皆様からご支援いただきました募金や物品等につきましては、本校野球部等の部活動の推進のために利用させていただきたいと考えております。
 今後とも、本校野球部への変わらぬご支援、ご声援を賜りますよう、お願い申し上げます。

 令和4年5月吉日

     福島県立只見高等学校野球部甲子園出場後援会


      名誉会長(只見町長)         渡部 勇夫
      会  長(同窓会会長)        目黒 敏男
      副 会 長(雪椿会長)          目黒 長一郎
      顧  問(只見町教育委員会教育長)  渡部 公三
      顧  問(福島県会津地方振興局長)  高野 武彦
      顧  問(前福島県南会津地方振興局長)金子 市夫
      監  事(前PTA会長)       新國 善之
      幹  事(野球部保護者会会長)    吉津 健
      会  計(只見高等学校長)      伊藤 靖隆

 

【進路指導部より】4月の進路活動報告

働くことや学ぶことへの心構えを身につけさせたい時期、4月の主な進路行事を紹介します。

・4/15 2年生進路ガイダンス

山形大学の門馬甲兒先生を講師としてお迎えし、主に大学進学に向けて必要な心構えについてお話を伺いました。高校での進路指導を担当された経験をお持ちの門馬先生のお話は、生徒にとっても教員にとっても刺激的なもので、身の引き締まる思いでした。事後の生徒アンケートでも、意識を新たにする言葉が多く見られました。

・4/22 1年生進路ガイダンス

対面とオンラインを組み合わせて、生徒が希望する学問系統に関するお話を伺いました。1年生だからまだ時間があるとは考えずに、このような機会を上手に使って進路意識を高めてほしいと思います。

今年度も様々な進路行事を通して生徒の視野を広げ、より主体的な進路選択ができるように支援していきます。ご協力よろしくお願いいたします。

令和4年度入学式が行われました

4月11日(月)入学式が行われました。

  

本年度の新入生は36名です。

  

充実した高校生活を送って欲しいと思います。

只見高校野球部帰校式について

本大会においては、全国からの応援、ご支援ありがとうございました。下記のとおり、帰校式を開催しますのでお知らせします。

日時 3月24日(木)16時15分から16時30分

場所 只見振興センター駐車場

内容 学校長あいさつ(代理 教頭 佐藤 繁)

   来賓あいさつ(只見町教育委員会教育長 渡部 公三 様)

   野球部監督あいさつ(長谷川 清之)

   野球部主将あいさつ(吉津 塁)

只見高校全校応援団解団式について

昨日22日(火)の試合では、全国からの応援ありがとうございました。
本日、全校応援団が帰校しますので、下記のとおり解団式を実施しますので、お知らせします。

日時 3月23日(水)19時40分から20時00分

場所 只見振興センター集会室

内容 学校長あいさつ(伊藤 勝宏)

   団長あいさつ (教頭 佐藤 繁)

   生徒代表あいさつ(生徒会長 岩佐 優生)

只見高校野球部への応援ありがとうございました!

 本日、3月22日(火)に開催されました只見高校 対 大垣日大高校(岐阜県)の試合では、開始時間が18時26分からと遅くなったにもかかわらず、現地のアルプススタンドには、たくさんの方が駆けつけ、また、全国からの応援をいただき誠にありがとうございました。
 結果は、1対6でしたが、甲子園で笑顔による全力疾走でプレーした選手たちはもちろんのこと、全国からの支援に感謝の意を込めて応援した在校生にとっても、これからの大きな財産になりました。
 また、友情応援を行っていただきました兵庫県立東灘高校様、神戸鈴蘭台高校様、寒い中、夜遅くまでの応援ありがとうございました。
 今後とも只見高校野球部、只見高校への応援をよろしくお願いします。

只見高校試合開始時間の変更について

雨天のため、本日予定されていた第3試合14時からの只見高校の試合が、3時間30分遅れの17時30分開始予定に変更になりました。これにより、特別配布(引換券持参)も15時30分から16時30分までの配布予定となります。関係者の皆様には、ご迷惑をおかけしますが、ご協力をお願いします。
なお、今後の天候によっては、再度、変更となる可能性がありますので、発表があり次第掲載しますので、ご了承願います。

3月22日(火)17時30分開始予定(再変更) 

只見高校(1塁側) 対戦高校 大垣日大高校(岐阜県)

選抜高校野球大会へ全校生徒応援団が甲子園に出発しました!

本日、3月21日(月・祝)13時に、只見高校全校生徒応援団56名が、バスで甲子園に出発しました。
只見振興センターで、12時15分から出発式が開催され、全員で校章のユキツバキと只見町の自然をイメージした緑のスタジアムジャンパーを身にまとい、最初に今回の地震で被害にあわれた方々への黙とうを行ってから、伊藤校長先生や生徒会長の岩佐さんからのあいさつの後、全国のご支援によって甲子園に応援に行けることに感謝し、校歌に合わせた応援練習を行ってバスに乗り込みました。甲子園まで長旅となるため、本日は金沢で宿泊して、明日の朝、甲子園に向かうスケジュールとなっています。選手の皆さんが全力疾走でプレーできるよう、また、対戦高校に敬意を払いながら精一杯応援したいと思います。全国の皆さんの応援をよろしくお願いします。

試合日程
*雨天のため開始時刻が17時に変更となりました。(22日(火)朝高野連発表)

3月22日(火)(14時)17時から只見高校(1塁側) 対 大垣日大高校(岐阜県)3塁側

 
 

【受験生と受験生のご家庭へ】合格発表について

3/14(月)12:00より前期選抜の合格発表が行われます。感染症拡大予防を考慮して、以下の通りに時程の変更と校舎内入場の人数制限を行います。

 

只見中学校からの受験生は予定通り12:00~

山村留学制度を利用して受験した生徒は12:30~

それぞれ入場数制限を行うためにナンバープレートを利用

 

当日、一時的に雨が降る予報になっています。なるべくスムーズに進行できますように努めて参りますので、御理解と御協力をお願いします。

なお、当日駐車場は、係の者の案内の通り、校地内と新町集会所をご利用下さい。山村留学制度の受験生のご家庭は、町の教育委員会の方の指示を仰いで下さい。

只見高校野球部甲子園へ出発

3月9日(水)6時45分から只見振興センター駐車場で、野球部の甲子園に向けた出発式が開催されました。
当日は、早朝にもかかわらず多くの町民の方のお見送りがあり、伊藤校長先生のあいさつの後、渡部只見町長から激励のあいさつをいただき、長谷川監督と吉津主将から決意表明を受けて出発となりました。今後は、試合当日に向けて、大阪で練習を行い、調整をすることになります。

 

卒業式が行われました

3月1日に卒業式が行われ、30名の卒業生が本校を巣立っていきました。

  

    

コロナ禍で思い描いたような高校生活にはならなかったかもしれませんが、3年間で大きく成長しました。

現生徒会長の送辞と元生徒会長の答辞、共に感動的で素晴らしい内容でした。

  

 

式後の最後のホームルームでは、担任団と卒業生のそれぞれがサプライズで思い出動画を作成していたことがわかり、学年の絆の強さがうかがい知ることができました。

保護者の皆様、今までありがとうございました。

そして卒業生のみなさん、卒業おめでとう!

只見高校野球部甲子園応援ツアーについて(試合日程変更)

 只見高校甲子園出場後援会では、下記とおり応援ツアーを開催します。応援参加希望の方は、期限までに各旅行会社へお申し込みください。旅行ツアーご利用の方は、無料のアルプス席チケット・応援グッズ付となります。
詳しくは、添付のチラシをご覧ください。

チラシ→ 甲子園応援者募集雪椿号外.pdf

大会4日目 3月21日(月祝)第3試合14時試合開始

      3月22日(日)第3試合14時試合開始に順延となりました!

      只見高校(1塁側) 対戦相手 大垣日大高校(岐阜県)


 なお、アルプス席での応援は、学校単位で席が配分されており、コロナ禍による21日までのまん延防止法適用により、1人1人の座席位置、氏名、住所、連絡先、体温測定記録提出、座席半券(番号記入)の2週間保管など、学校側での厳格な管理が求められております。
 このため、アルプス席での応援は、旅行ツアーに参加される方、生徒、保護者、只見町内在住の方を中心に、事前にチケットの受け渡しが可能な方のみとさせていただきますので、ご了承願います。
 上記対象でご自身で旅行を手配(車移動)される方で、アルプス席での応援を希望の方は、事前に下記の場所で受け取り可能なことを条件に配布しますので、必ず事前にお申し込みください。
 ・申込先  只見町総務課 電話:0241-82-5210 FAX:0241-82-2117 
 受付期間 3月14日(月)午後5時まで(8時30分から5時まで)
 ・配布場所 3月16日(水)只見振興センター(午前9時から午後6時30分まで)

 

◆応援ツアー

1 会津トラベルサービス(株)(バス利用)只見発着 
  電話:0242-24-6666、ファックス:0242-22-5060
  申し込み期限 3月14日(月)17時まで

(1)只見発着 只見発着チラシ.pdf

0泊3日
(バス泊)

金額7,000円/人(夜出発ー早朝帰着)
1日目3/20(日) :只見発ー磐越自動車道ー新潟ー北陸自動車道(車中泊)
2日目3/21(月祝):甲子園観戦ー大阪発(車中泊)ー北陸自動車道ー
3日目3/22(火) :北陸自動車道ー新潟ー磐越自動車道ー只見

1泊3日

金額16,000円/人(夜出発ー夜帰着)
1日目:只見発ー磐越自動車道ー新潟ー北陸自動車道(宿泊)ー甲子園観戦ー(宿泊)どちらか車中泊
2日目:大阪ー北陸自動車道ー新潟ー磐越自動車道ー只見

2泊3日  金額20,000円/人(朝出発ー夜帰着)
1日目:只見発ー磐越自動車道ー新潟ー北陸自動車道(宿泊)ー大阪ー(宿泊)
2日目:甲子園観戦ー大阪(宿泊)
2日目:大阪発ー北陸自動車道ー新潟ー磐越自動車道ー只見

(2)会津若松市・南会津田島発着 

2泊3日 金額45,000円(田島発着47,000円)/人(朝出発ー夜帰着)若松田島発着チラシ.pdf
1日目:会津若松市バスターミナル発ー磐越・北陸・名神・阪神ー大阪(宿泊)
2日目:甲子園観戦ー大阪(宿泊)
3日目:大阪発ー阪神・名神・北陸・磐越ー会津若松市バスターミナル
1泊3日 金額38,000円/人(田島発着40,000円)(朝出発ー朝帰着)若松田島発着チラシ.pdf
1日目:会津若松市バスターミナルー磐越・北陸ー大阪(宿泊)
2日目:甲子園観戦ー大阪(宿泊)
2日目:大阪発ー北陸自動車道ー新潟ー磐越自動車道ー只見

 

 2 (株)びゅうトラベルサービス(新幹線利用)

  電話:022-266-5368、FAX:022-266-5373
  申し込み期限 3月14日(月)17時まで

1泊2日 金額26,000円/人(朝出発ー夜帰着)チラシ(1泊2日).pdf
1日目3/21(月):只見5時発ー新白河駅7時44分発ー東京9時39分発ー新大阪駅12時6分着-ホテル(荷物)ー阪神梅田駅ー甲子園駅ー甲子園球場13時30分着ーホテル(ハートンホテル西梅田)(宿泊)
2日目3/22(火):大阪発ー東京ー新白河ー只見駅17時着
2泊3日 金額28,000円/人(朝出発ー夜帰着)チラシ(2泊3日).pdf
1日目3/20(日):只見駅8時00分発ー新白河10時50分発ー東京12時51分発ー新大阪駅15時21分着ー大阪駅ーホテル(ハートンホテル西梅田)(宿泊)
2日目:ホテルー甲子園観戦ーホテル(ハートンホテル西梅田)(宿泊)
3日目:大阪発ー東京ー新白河ー只見着

 3 注意点
  ・新型コロナウイルス感染症対策のため、アルプス席で応援される方は、氏名、住所等の個人情報の提供や体温チェック表の提出、マスク着用などの感染対策が必要となります。
  ・アルプス席で応援される方は、集まって甲子園に入場する必要がありますので、後日お知らせする所定の場所・時間に必ず集合してください。入場後は、座席番号の記載にご協力ください。
  ・本申し込みによりアルプス席で応援される方は、只見町内在住の方、只見町内の事業所に勤務されている方とその家族の方(町外の方含む)が対象となります。

野球部 取材対応日程について

野球部の今後の取材対応日をお知らせします。

 

取材対応日

2月7日(月)16:00入場 ~ 17:00完全撤退 本校体育館

駐輪場入り口(外)からお入りいただき、体育館へお進みください。

一般生徒との接触を避けるため、駐輪場→体育館以外の通路は使わないようお願いいたします。

 

練習風景は撮影していただいても構いませんが、考査前のため自主練習としています。全体練習はいたしませんのでご了承ください。

 

 

来校される方は事前にご連絡ください。また、県外からの来校はお控えください。

 

2月7日(月)~2月17日(木)までは学年末考査期間となっておりますので、取材対応はいたしません。

非常事態宣言解除予定の2月20日(日)以降の日程に関しては、今後の感染拡大状況を注視し判断していきます。

引き続き、本校ホームページのご確認をお願いいたします。

 

 

 

本校野球部の今後の取材対応日程について変更のお知らせ

本校野球部への多くの取材のお申し込みをいただき、ありがとうございます。

練習公開日やインタビュー対応日につきましては現在調整中のため、今後球場等が確定し次第、ホームページ上でお知らせしますのでご確認ください。

なお、県外からの来校および練習場所・球場等への取材訪問はお控えいただきますようお願いいたします

只見高校野球部今後の取材対応日程及び後援会設立総会について(訂正)

日頃よりお世話になっております。

野球部の今後の取材対応日程についてお知らせします。

 

2月1日(火)第1回後援会設立総会が14時より開催されます。

取材にお越しいただく際は、生徒との接触を避けるため、13:50になりましたら校舎内にお入りいただき、

14:00~14:50までを撮影時間とします。

その後、15:00までには校舎内からご退出くださいますようお願いいたします。

当日の出席者へのインタビュー等はお控えください。なお、この日は練習の取材対応はいたしません。

 

練習公開日やインタビュー対応日ですが、現在調整中のため今後球場等が確定次第、ホームページ上でお知らせしますのでご確認ください。

 

只見高校野球部 1月29日(土)の取材対応について

日頃より本校野球部を応援していただき、誠にありがとうございます。

本日、第94回選抜高等学校野球大会に出場することが決定しました。

明日、1月29日(土)の取材についてですが、9時30分から10時30分の1時間で取材対応をしたいと考えています。必ず事前にご連絡ください。

9時30分までは駐車場等で待機していただき、時間になりましたらご案内します。

検温・消毒・受付名簿記入など感染防止対策を徹底のうえ取材してくださいますようお願いいたします。

また、1月30日(日)は休養日にしているため活動しません。

来週以降の取材に関しては、協議のうえホームページ上にてお知らせいたしますので、ご確認ください。

1月28日(金)選抜高校野球21世紀枠出場結果発表取材について(訂正)

 現在、全国において新型コロナウイルスの感染が拡大していることから、「県外」から来校しての取材は、大変申し訳ありませんが、できるだけ控えてくださるようお願いします。

 また、県内から取材に来校される方も健康管理に十分注意していただき、かぜや発熱等の症状がある場合は、来校を控えて下さるようお願いします。

 積雪量増大により、本校の駐車場には限りがありますので、テレビ局の中継車以外は、午後から臨時駐車場の「只見振興センター(駅前の東邦銀行様裏手)」をご利用くださるようご協力願います。

 なお、12時30分から16時30分まで、臨時駐車場から本校までの間をシャトルバスで送迎(5分程度)を行います。午前中は運行しませんので、ご了承願います。

 本校周辺への駐車は、ご遠慮ください。駐車スペースは、ありません。

 新型コロナウイルス感染拡大防止の観点から、取材終了後は、すみやかに校舎外へ退出していただきますようご協力願います。

〇当日のスケジュール想定

  10時から    受付(2階昇降口)(名簿記載、検温、手指消毒、資料配布)

           *控室 午前:2階調理準備室

               午後:2階被服室、2階調理室

 

  12時30分から 臨時駐車場と本校間をシャトルバス運行(随時)(5分程度)

           臨時駐車場は、只見振興センター(駅前の東邦銀行様裏手)

            午前中に来校された方は、車を移動願います。校舎駐車場は、来賓とテレビ中継車のみ可

 

  14時から    校長室へ報道各社入室可(機材セッティング)、待機

 

  15時頃想定   日本高野連から電話で、校長へ結果報告

 

  15時05分   校長から野球部員へ結果報告(体育館予定)

 

  15時10分から 取材対応(出場決定の場合は、以下のとおり。)
                                        感染対策の観点から距離をおいての取材を願います。

           集合写真撮影(体育館)

           囲み取材(テレビ局→新聞社の順番とします。)

           ①テレビ局:校長、監督、キャプテン、副キャプテン、投手(各3分)

           ②新聞社等:校長、監督、キャプテン、副キャプテン、投手(全員で15分以内)

*新型コロナウイルス感染症拡大防止の観点から、取材については、できるだけ短くなるようご協力願います。そのため、上記①、②後に予定しておりました選手個人へのインタビューは、行わないこととなりましたので、何卒ご了承願います。

16時00分頃  取材終了目安(集合写真撮影の状況により変更あり。)

*15時30分以降からシャトルバスが運行しておりますので、取材終了後は、速やかに校舎外へ退出していただきますようお願いします。

*発表前の選手等への取材は、ご遠慮願います。

 

シャトルバス運行について

 臨時駐車場(只見振興センター(駅前付近の東邦銀行様裏手側))から本校(約1.2km)まで、マイクロバスのシャトルバスで送迎(5分程度)を行います。徒歩15分程度ですが、天候不順の場合の歩行は大変ですので、シャトルバス(随時)をご利用ください。

  12時30分  臨時駐車場発シャトルバス運行開始(随時)
          マイクロバス№234(シャトル表示あり)
          只見振興センター玄関付近発着
          *午前中来校された方で校舎内駐車場に駐車している場合は、一斉に臨時駐車場に移動していただけるようにご協力願います。校舎内駐車場は、限りがあるため来賓およびテレビ中継車のみ駐車可能とさせていただきます。

  14時45分  振興センター前発シャトルバス前半終了

  15時30分  高校発からシャトルバス運行開始(随時)

  16時30分  高校発シャトルバス最終

  *上記は、あくまで予定ですので、状況によっては、最終便の時間が早まる場合もありますので、ご了承願います。変更ある場合は、校内放送でお知らせします。

  

 

  

センバツ21世紀枠・東北地区候補校表彰式を行いました。

本日午後、本校体育館において「21世紀枠・東北地区候補校表彰式」を行いました。

 

福島県高野連会長や毎日新聞社福島支局長はじめ、東北6県の高野連理事長や事務局長の方々に遠路はるばる本校までお越しいただき、祝辞を頂きました。

  

本校野球部主将・吉津君(2年)は、周囲の方々への感謝の気持ちを伝えると同時に、チーム全体でさらなる努力をする決意をしてくれました。

  

改めてここまで本校野球部をご支援くださった地域の方々、関係者の皆様に感謝申し上げます。

 

 先日(12/11)の「日刊スポーツ1面」です。ぜひご覧ください。

 

野球部が21世紀枠東北地区推薦校に選ばれました。

本日、本校の硬式野球部が第94回選抜高等学校野球大会の21世紀枠・東北地区の推薦校に選ばれました。

   

来年1月28日に、本校含めた9校からセンバツ大会へ出場できる3校が選ばれます。

いつもご声援いただきありがとうございます。引き続き、応援よろしくお願いいたします。

 

取材を受けました!!

本校の取り組みに対して、只見町役場の広報の方から取材を受けました。

 

いっしょに考える「福島、その先の環境へ。」

チャレンジアワード福島県知事賞(優秀賞)受賞

渡部茉子さん

 

全国高校生読書体験記県選考会 奨励賞受賞

三瓶楓さん

 

ふくしまふるさとCM大賞「ベストパフォーマンス賞」

目黒正也君(出演者) 岩佐優生君(監督兼撮影者)

 

野球部21世紀枠福島県代表

吉津塁君(主将)

 

初めは慣れない取材に緊張していましたが、徐々に慣れて自分たちの思いを語っていました。

今後も様々なことにチャレンジし、文武両道を目指して頑張っていきたいと思います!!

企業・大学見学に行ってきました。

11月12日(金)企業・大学見学に行ってきました。

会津管内の企業や大学を見学しました。

それぞれ真剣にメモを取りながらお話を聞いていました。

実際に見学することで、進路に対する意識も高まったようです。

今後の進路活動が活発になることを期待します。

Rainbow!

本校視聴覚室は虹が良く見えるスポットです。

今日は二重の虹が見えました。

第3回進路講演会を実施しました

地域の方々にも広く本校の取り組みを知っていただき、学校と地域が一丸となって生徒たちを育てていくことを目的として、今年度は9月25日(土)を授業日とし、第3回進路講演会を実施しました。

今回はオンラインでの実施で、講師はRIZAP株式会社の幕田純さんです。

「結果にコミットする」というキャッチフレーズで知られる通り、結果を出すための目標の立て方やその方策についてお話しいただきました。

 

目標を達成するためには、ただ思い描くだけではなく、自分の中に「叶える必要性」を持つことが大切だということを知ることができた、すばらしい講演会でした。

貴重な講演をありがとうございました。

就職・公務員セミナー

2学年生徒対象の民間・公務員就職セミナーと3学年公務員2次試験対策セミナーが行われました。

講師は横関信太郎先生です。近年、只見高校生のために、働くことへの心構えや面接試験対策について、熱いご指導をいただいています。

先生の教えを受け、近い将来、良い結果が出ることを期待しています。

生徒会任命式

生徒会の任命式を行いました。

生徒数減少に伴い、生徒会役員も減少し、5名体制になりました。

これから学校生活、学校行事を大いに活性化してもらうことを期待しています。

ミニ文化祭

9月10日(金)に本校でミニ文化祭を開催しました。

 

午前の部では只見高校校舎を舞台とした脱出ゲームを行いました。

  

午後の部では各クラス、音楽愛好会、生徒会役員が作成した動画を視聴しました。

コロナ禍のため実施できない行事が多い中で、開催できるよう尽力してくれた生徒会及び実行委員に感謝!